人口減少時代をグラフで読み解く

人口減少の時代に起きる様々なことをグラフにして考察

関東(1都6県)の人口割合推移 | 2025年最新国勢調査

関東の人口の全国割合(2025年国勢調査)
東京都 14,246,219
神奈川県 9,193,657
埼玉県 7,287,169
千葉県 6,258,512
茨城県 2,791,207
群馬県 1,867,582
栃木県 1,864,833
関東合計 43,509,179

2025年の国勢調査人口速報値が発表されたのでそれを元に関東の人口の記事を今回は作成してみます。2025年時点では関東の人口は43,509,179人で、全国の35.4%の割合になります。関東の中でも「東京都+神奈川県」で関東の53%の割合になります。

国勢調査 令和7年国勢調査 速報集計 人口速報集計  | 政府統計の総合窓口

 

関東1都6県の人口÷全国人口(割合%)
  関東の人口の割合
2000年 31.9%
2005年 32.5%
2010年 33.3%
2015年 33.8%
2020年 34.6%
2025年 35.4%

全国の人口のうちで、関東地方にどれだけの割合の人口が集まっているかの2000年から2025年の国勢調査の推移になります。2000年以降は等間隔に上昇しているように見えます。

 

北海道+東北地方と東京都の人口の比較

関東の人口を他の地域の人口と比較してみます。

北海道 4,985,419
青森県 1,140,395
秋田県 882,100
岩手県 1,125,502
宮城県 2,227,240
福島県 1,711,937
山形県 993,127
合計 13,065,720

北海道と東北地方の人口の合計は13,065,720人で、東京都は14,246,219人です。北海道と東北地方合わせた人口よりも、東京都の人口の方が多いことになります。

 

九州+四国+中国地方の人口と東京都+神奈川県の人口比較
四国地方 3,486,739
中国地方 6,909,261
九州地方 12,382,121
合計 22,778,121

四国地方と中国地方と九州地方の16県の合計の人口は22,778,121人で、東京都と神奈川県の合計23,439,876人の方が人口が多いことになります。

 

中部地方の人口と東京都・神奈川県の人口比較
新潟県 2,068,476
富山県 985,675
石川県 1,088,221
長野県 1,954,950
福井県 729,386
岐阜県 1,891,489
山梨県 779,912
静岡県 3,468,845
愛知県 7,449,403

中部合計

20,416,357

中部地方の9県の人口の合計は20,416,357人で、東京都と神奈川県の合計23,439,876人の方が人口が多いことになります。

 

近畿地方と東京都・神奈川県の人口比較
大阪府 8,764,578
滋賀県 1,392,439
京都府 2,502,747
奈良県 1,269,180
和歌山県 864,262
三重県 1,694,896
兵庫県 5,323,825
近畿合計 21,811,927

近畿地方人口の合計は21,811,927人で、東京都と神奈川県の合計23,439,876人の方が人口が多いことになります。

 

【関東の市区町村の人口ランキング(30万人以上)】2025年国勢調査

横浜市 3,754,840
川崎市 1,561,132
さいたま市 1,345,016
千葉市 994,970
世田谷区 956,608
練馬区 761,587
大田区 759,409
相模原市 712,105
江戸川区 705,063
足立区 702,718
船橋市 650,635
杉並区 597,566
板橋区 595,000
川口市 592,007
八王子市 574,087
江東区 553,358
宇都宮市 511,733
松戸市 496,714
市川市 494,207
葛飾区 467,614
藤沢市 443,894
柏市 435,373
品川区 426,403
町田市 420,962
北区 368,290
横須賀市 364,978
高崎市 363,801
横浜市港北区 363,645
新宿区 361,634
中野区 355,333
川越市 354,793
所沢市 342,575
越谷市 341,602
前橋市 324,554
横浜市青葉区 307,249
豊島区 306,106