人口減少時代をグラフで読み解く

人口減少の時代に起きる様々なことをグラフにして考察

高齢化率の世界ランキングで日本は1位(人口1,000万人以上)最新2026年

高齢化率(65歳以上)の世界ランキング 人口1,000万人以上

【高齢化率が20%以上の国(人口1,000万人以上)】

  高齢化率 統計
1位 日本 29.4% 2026年
2位 イタリア 25.1% 2026年
3位 ポルトガル 24.3% 2025年
4位 ギリシャ 23.7% 2025年
5位 ドイツ 23.2% 2024年
6位 フランス 22.0% 2026年
7位 スウェーデン 21.1% 2026年
8位 オランダ 20.8% 2025年
9位 チェコ 20.8% 2026年
10位 ベルギー 20.7% 2026年
11位 ポーランド 20.6% 2024年
12位 韓国 20.5% 2025年
13位 スペイン 20.4% 2024年
14位 ルーマニア

20.3%

2025年

世界の各国の最新の政府統計から高齢化率(65歳以上人口)をランキングにしてみました。人口1,000万人以上を対象とした国では、日本は1位で29.4%と突出しています。人口1,000万人以上の国では高齢化率が20%を超えている国は上記の14ヵ国になります。

 

上記の高齢化率20%以上の国を地図で見ますと、「ヨーロッパに12ヵ国」と「東アジアの日本と韓国」の2地域のみになります。

 

【人口2,000万人以上の国の高齢化率TOP3】

  高齢化率 統計
1位 日本 29.4% 2026年
2位 イタリア 25.1% 2026年
3位 ドイツ 23.2% 2024年
4位 フランス 22.0% 2026年
5位 ポーランド 20.6% 2024年
6位 韓国 20.5% 2025年
7位 スペイン 20.4% 2024年

人口2,000万人以上に区切って高齢化率を見ますと、1位は日本、2位はイタリア、3位はドイツです。偶然なのか第二次世界大戦の敗戦国になります。第二次世界大戦後に急激に復興して人口が増えた影響で高齢化率が高いのかもしれません。

 

【人口2,000万人以上の国の高齢化率】

前述していない他の国の高齢化率です。人口2,000万人以上の国は2026年現在で59ヵ国あります。

高齢化率 統計
イギリス 19.5% 2024
カナダ 19.5% 2025
台湾 19.2% 2026
アメリカ 18.0% 2024
ウクライナ 17.6% 2022
オーストラリア 17.5% 2025
ロシア 17.1% 2024
中国 15.9% 2025
タイ 15.0% 2025
スリランカ 12.6% 2025
アルゼンチン 11.9% 2022
トルコ 11.1% 2025
ブラジル 10.9% 2022
北朝鮮 10.7% 2017
ペルー 10.3% 2026
メキシコ 10% 2023
ベトナム 9.3% 2024
モロッコ 8.5% 2024
ベネズエラ 8.2% 2023
マレーシア 8.0% 2025
ネパール 7.7% 2021
アルジェリア 7.2% 2023
南アフリカ共和国 7.1% 2025
インドネシア 7.1% 2025
インド 6.4% 2024
ミャンマー 6.4% 2019
ウズベキスタン 6.3% 2026
エジプト 6.1% 2026
イラン 6.1% 2016
バングラデシュ 5.9% 2022
フィリピン 5.4% 2020
コンゴ民主共和国 4.5% 2023
ガーナ 4.3% 2026
アンゴラ 4.0% 2025
コロンビア 3.9% 2018
ケニア 3.9% 2019
タンザニア 3.8% 2022
パキスタン 3.6% 2023
エチオピア 3.3% 2007
ウガンダ 3.3% 2024
スーダン 3.3% 2024
モザンビーク 3.3% 2017
マダガスカル 3.2% 2025
カメルーン 3.2% 2025
イラク 3.1% 2021
ブルキナファソ 3.1% 2022
イエメン 3.0% 2012
ナイジェリア 2.8% 2022
サウジアラビア 2.8% 2024
ニジェール 2.6% 2024
コートジボワール 2.5% 2022
アフガニスタン 2.4% 2024