人口減少時代をグラフで読み解く

人口減少の時代に起きる様々なことをグラフにして考察

過去20年で日本の出生率は2015年がピークだった

  20~39歳 出生数(20~39)  
2003 17,360,000 1,086,117 6.3%
2004 17,310,000 1,072,831 6.2%
2005 17,226,000 1,025,603 6.0%
2006 17,049,000 1,054,552 6.2%
2007 16,853,000 1,025,603 6.1%
2008 16,662,700 1,047,543 6.3%
2009 16,374,000 1,024,072 6.3%
2010 16,061,000 1,022,352 6.4%
2011 15,841,000 999,205 6.3%
2012 15,434,000 981,464 6.4%
2013 14,612,000 969,189 6.6%
2014 14,232,000 939,649 6.6%
2015 13,962,000 939,889 6.7%
2016 13,687,000 911,006 6.7%
2017 13,476,000 882,554 6.5%
2018 13,291,000 856,704 6.4%
2019 13,141,000 806,617 6.1%
2020 13,129,000 784,312 6.0%
2021 12,984,000 755,945 5.8%
2022 12,855,000 718,190

5.6%

 

出生した母親の年齢別の統計が存在する、2003年から2022年までの、20~39歳の女性が年間に出生した人数、20~39歳の女性人口を割った比率をグラフにしました。

 

2003年に政府が「少子化対策基本法」を少子化対策として樹立して予算を投入してきた。

その良い効果として20~39歳女性の出生率が上がったと推察されます。

何故か理由が分からないが2015年がピークになってます。

 

2019年に急激に落ちているグラフですが、2020年は2005年と同じ6.0%なので元に戻ったという考察もできます。

 

2021年、2022年は新型コロナウィルスの流行で出産数が減るのは致し方ないところです。

 

ピークをつけた2016年ごろに、「保育園落ちた日本死ね!!!」というフレーズが流行語大賞のトップ10に入った。

2016年以降に下降に入った要因として保育園というのがあるのかもしれない。