2024-01-01から1年間の記事一覧
昭和20年より人口が少ない県 1945年人口 2024年人口 島根県 860,275 640,293 秋田県 1,211,871 893,908 高知県 775,578 654,558 山形県 1,326,350 1,009,762 徳島県 835,763 684,774 長崎県 1,318,589 1,250,185 鹿児島県 1,538,466 1,530,961 山口県 1,356,…
移民が多い受け入れ国ランキングTOP10(2023年人口比) 純移民率=(転入者ー転出者)÷国民人口 を比較することで、どの国が移民受け入れ国として人気なのかを調べてみました。純移民数として1位はアメリカの2,786,000人ですがアメリカは人口が3.3億人いる…
難民の受入国と出身国2024年上位10ヵ国 UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)が提供するデータから、自国にいることで迫害・戦争・暴力から国外に退避を続けている人数を受入国と出身国でグラフにしてみました。UNHCRは国際連合の難民問題を扱う機関で、2度のノ…
第一子出生までの結婚期間が1年未満の割合の推移 年間で第一子が出生したうちで、結婚1年未満だった割合を1955年から2024年までグラフにしてみました。2024年統計は2025年9月16日発表で追記しています。 年次別にみた第1子出生までの父母の結婚期間別嫡出…
出生数の減少率(2018年~2024年の年平均) ウクライナ 8.2% 中国 7.1% チリ 6.6% ポーランド 6.0% アルゼンチン 5.9% コロンビア 5.4% タイ 5.1% スリランカ 5.0% 韓国 5.0% 台湾 4.5% 日本 4.3% 今回の記事作成の意図は、日本の出生数減少が目立つと言われ…
女性の初婚数(上半期1月~6月) 2017年~2024年 人口動態調査の月報で、婚姻件数を男女の初婚・再婚別にした資料から、女性の初婚数の上半期(1~6月)の推移が上記のグラフになります。2019年上半期は女性の初婚件数は180,495件でしたが、2024年上半期は11…
2023年度 小学生の長期欠席率(30日以上) 都道府県 2024年10月31日に文部科学省が発表された小学生の長期欠席率(年度内で30日以上)を都道府県別で比較して相関する要素を探そうと思いました。最初に「不登校」の率だけを比較してみたのですが、相関係数で0.…
「20歳の生存率」と「合計特殊出生率」 132カ国 2019年 132ヵ国の年齢20歳時点の生存率と合計特殊出生率の相関は「-0.928」と強い負の相関がありました。データは「Our World in Data ( OWID )」というオックスフォード大学と提携している機関が「WHO」を元…
SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺 検挙率 2024年1~8月 警察庁が2024年10月2日に発表した、「令和6年8月末におけるSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について」にて、認知件数が6868件に対して検挙件数が103件で検挙率を計算すると、103÷6868=1.5…
女性の年齢階級別・最終学歴別の未婚率(2020年国勢調査より) 最終学歴が高いと女性が婚姻率が下がるという説が多くデータを提示しているサイトがあったので、改めて自分で計算してみたところ、「35~44歳女性」では、高卒でも大卒でも婚姻率は22.9%で同じ…
一夫多妻制の妻の割合と合計特殊出生率 アフリカ・中東28か国と1920年日本 一夫多妻制の妻の割合が政府統計で公表されている28ヶ国のデータと、100年前の日本(1920年)を比較すると、相関が強い(0.805)グラフに収まるように見えます。 一夫多妻制 出生率 …
1人当たり居住室の畳数 1968年~2023年 2024年9月に発表された総務省の「令和5年住宅・土地統計調査」で「1人当たり居住室の畳数」が過去最高の数字となりました。「1人当たり居住室の畳数」という指標は、住居の面積割る世帯人数の平均になり、2023年は…
神奈川県の市区町村の人口増減マップ2024年の2019年対比 色分け20段階 2024年と2019年で関東一都六県の市区町村の人口がそれぞれどれだけ変動したかを色分けでマップを作製してみました。赤色が濃い方が人口減少が激しく、緑色が濃い方が人口増加が激しいこ…
出産祝い・子育て支援金 市区町村独自支援 第一子で条件なし 独自支援額 制度開始 1 福島県 葛尾村 3,600,000円 2020年 2 岡山県 吉備中央町 1,000,000円 2021年 3 福井県 池田町 920,000円 2015年 4 群馬県 下仁田町 900,000円 2023年 5 高知県 馬路村 680,…
韓国の出生数(月次の前年同月差) 2015年11月から2024年6月 韓国統計庁の出生数の月次を見ますと、2024年4月と2024年5月の2ヶ月連続で前年同月比でプラスになってました。2015年11月以来なので、8年5か月ぶりの出生数の下げ止まりになります。前回の記事で…
日本の出生数過去8年の月次 2016年3月~2024年6月 厚生労働省が毎月公表している統計で、「当月を含む過去1年間の出生数」を月次でグラフにしてみました。8年間のグラフですが、綺麗にマイナスの一次関数になっています。近似曲線の傾きは「-2954.4」で出生…
男性の通勤時間(分) OECD 2009年 OECDの男性の通期時間1999年~2014年平均 Korea 74分 China 56分 Turkey 52分 Japan 50分 Mexico 49分 OECD-26 average 33分 OECDの通勤時間に関する各国のデータ(Chart LMF2.6.A: Average time spent travelling to and …
【アフリカ54ヵ国 出生数が2023年も増加している国】 青の上矢印の国は、2023年時点で出生数がその国の過去最多で増加し続けている国です。赤い下矢印の国は、出生数が減少に向かっている国です。アフリカ54ヵ国では、出生数の増加国は39ヵ国/54ヵ国 、出生…
日本人の移動者(市町村間以上)の推移 1954年~2024年 日本人の引っ越し者数 1994年 6,561,214 1999年 6,186,490 2004年 5,771,921 2009年 5,300,025 2014年 4,908,009 2019年 4,889,191 2024年 4,603,155 住民基本台帳人口移動報告 都道府県内移動者数、他…
世界の紛争数/年間(25人以上の死者が出た紛争) 1946年~2024年 UCDP - Uppsala Conflict Data Program ウプサラ紛争データプログラム (UCDP) は、スウェーデンのウプサラ大学に存在する組織的暴力についてのデータ収集プロジェクト。1946年以降武力紛争に…
単独世帯率(横軸)と合計特殊出生率(縦軸) 107ヵ国 単独世帯率とは、「単独世帯数」÷「全世帯数」になります。 単独世帯率は国連が公表している世界107ヵ国のデータの中で新しい値を参照しました。 https://www.un.org/development/desa/pd/data/household-si…
在日ベトナム人 刑法犯検挙件数と検挙人数と在留人数 緑線=在留人数 赤棒=検挙件数 青棒=検挙人数 日本に来日される外国人労働者が増加している中で、ベトナム国籍の犯罪がニュースで多くなっているので調べてみました。 在留人数 検挙人員 検挙件数 2017…
日本の「寛容さ」ワースト順位 国連調査141ヵ国 2012年から国連が140ヵ国以上を調査する「世界幸福度調査」の内、6種類ある幸福度に寄与するもの中で「寛大さ」という項目が日本が2021年と2022年に149ヵ国中でワースト2位でした。 寛大さ(Generosity)を下…
妻から夫へのDV相談件数 警察庁が配偶者からの身体に対する暴力又は生命等に対する脅迫を受けた被害者の相談等を受理した件数で夫が被害者で、妻が加害者だった件数を統計にまとめました。2014年に5,982件の夫被害の相談件数が、2023年には25,183件と年々増…
日本への外国人の入国者数(新規) 月間 出入国管理統計統計表 | 出入国在留管理庁 外国人の入国者で再訪問を除く新規の人数を月間で統計にしてみました。入国者全体の統計なので短期滞在・長期滞在を合算しての数値になります。今までの1ヶ月の外国人の入…
国別の2023年出生数とピーク年の出生数の割合 各国の「2023年の出生数÷ピーク時の出生数」を比較することで、ピーク時から国家として人口がどれほど衰退しているかが分かると思い並べてみました。 ピーク年出生 2023年出生 ピーク年 韓国 1,080,535 230,000 …
警察による児童虐待の通告数 児童虐待又はその疑いがあるとして警察から児童相談所に通告した児童数は、過去最多でした。2011年の11,536人から12年後には10倍以上の122,806人に増加しております。令和7年2月に警察庁から発表された、2024年の児童虐待の通告…
いじめによる小学生の警察検挙人数1984年~2024年 2025年に警察庁が発表した「いじめによる小学生の検挙・補導人数」が2024年が140人で過去最高でした。いじめの罪種としては「暴行」が最多でした。 警察庁少年課令和6年報告(45ページにデータ掲載) https://…
ギャンブルの利用者の負け金額(年間) ギャンブルで胴元が年間どれくらい儲かっているか、参加者がどれくらい負け金額になっているかを国別やジャンルで比較してみました。 日本は昔からギャンブル大国と言われてきましたが、上記のグラフのように2005年に…
45~49歳女性の未婚率(都道府県別) 2020年統計 令和2年の国勢調査で、未婚の女性の人数を都道府県別で比較すると、高知県が1位というグラフになります。「45~49歳」、「40~44歳」、「35~39歳」の全ての階級で高知県の女性の未婚率が1位になっております。…